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カトゆー家断絶

趣味について書きます

今まで懸賞で当てたもの

 RSSを消化していたらある記事が目に入った。 ブコメを読むと新車が当たったとかゲーム機やサイン色紙が当たったという人がいて運の良さにビビった。
 自分は何かあっただろうか。そういえばネット上ではあまり懸賞に応募した覚えがない。個人情報送るのも何か抵抗あるし……。
 はてなのプレゼント企画も何度か応募したことはあるけど当たったことがない。当たらないので応募しなくなる。そして応募しないので当たらない。何という悪循環。
 でも雑誌を沢山読んでいた頃はちょくちょく懸賞に応募してたなぁ。ということで記憶を掘り返したら結構当たってたので自慢がてらに書き出してみます。

カシオの電子辞書



 かつて講談社から発行されていた月刊雑誌、コミックボンボンの懸賞で当たった。自分が覚えている中で最も古い当選の記憶。
 当たったのを知った時はめちゃくちゃ嬉しかったが、それ以上に自分の名前が雑誌の当選欄に載ってることが凄く非日常的で不思議な感じだった。
 しかし電子辞書が当たったはいいが、当時小学生だったこともあって使い方が殆ど判らず完全に宝の持ち腐れだった。
 雑誌の懸賞なんて当たるわけ無いじゃん! と思っていたが、この当選をきっかけにハガキを出せば誰にでもチャンスがあるのだということを実感し、以後懸賞を送るようになった(ただしボンボンで当たることは二度となかった)。

SFCトルネコの大冒険 不思議のダンジョン


 かつてソフトバンク出版事業部から発行されていたスーパーファミコン専門誌、Theスーパーファミコンのプレゼント企画で当たった。
 『Theスーパーファミコン』1993年10月15日号の誌上で『トルネコの大冒険』の早解き大会が告知され、誰が優勝するか? というクイズ企画があったので応募。プレゼントは大会参加者が使用したソフト等で、抽選で合計6名にもらえた。

 当時スーファミ1本の値段はとても高く、子供だった自分がホイホイ買えるようなものではなかったので、当たればいいな~(でも当たらないだろうな)という気持ちで全く期待せずに応募したところ、忘れた頃に編集部から小包が届いてビックリした。
 これは遊んだ。かなり遊び倒した。友達にも自慢した。ソフトは今でも家にあるけど、データは多分消えてるかもしれない。

ときめきメモリアル 特製オリジナルバレンタインカード&暑中見舞いポストカード


 1997年にファミ通誌上で企画された抽選プレゼント。
 具体的な当選人数はわからなかったのでググったら詳細が判明。藤崎詩織虹野沙希バージョンの2種類があって各2500名ずつ当たる大規模なものだったようです。 一緒に下校すると友達に噂されて恥ずかしいという理由で断る藤崎詩織より虹野さん派だったので、虹野さんのカードが当たって嬉しかった。



 もう一つ、同じく97年のファミ通誌上で企画されたプレゼント企画があった。
 こちらは暑中見舞いポストカード。2パターンあって各1500名に当たったようです。こっちも虹野さんが描かれてて嬉しかった。

ときめきメモリアル トレーディングカード



 またときメモかよ! すいません好きだったので……。
 週刊ファミ通誌上で連載されていたときメモの特集ページ「きらめき高校掲示板」で行われたプレゼント企画。
 3回にわたって各1000名ずつに、3枚セットの特製トレーディングカードをプレゼントという内容だった。トレカを集めていた自分はここでしか手に入らないカードということもあり、何としても欲しくて応募したら当たった。
月イチときめき博物館(01年2月号)
 こちらのページに全9枚のイラストと裏面の絵が紹介されてます。
 裏面は9枚集めると一枚の絵になるというもので、コンプ欲を刺激させられたけど3回当選するのは無理だなと思った。




 と思ったら2回目も当たった。こすると香りがするそうだけど、流石に10年近く経つとしない模様。
 しかし2度も当たるとは思わなかったので嬉しさよりも驚きが勝った。ここまできたら最後も当たって欲しいなぁと願ったけど、流石に3回も当たる確率は低そうなのでこれで満足しようと思った。




 何と3回目も当たった。うわっ……企画への応募数、少なすぎ……?
 かくしてトレカはコンプリートできた。
 ちなみにこの頃コーナーで活躍されていたライターのMIDI服藤氏は、その後ときメモ4に参加したりマフィア梶田の名付け親になったりしていた。

ときメモPHS


 またときメモかよ! はい。
 週刊ファミ通誌上で連載されていた「月刊こなみるく」で行われたプレゼント企画。
 藤崎詩織SDキャラ絵が描かれたPHSをプレゼント、というか契約する権利をあげるというもの。確か当選人数は5名くらいだったと思うけど、今振り返ると応募してきた人全員にこの書類送ってたんじゃないかと思えてきた。



 それと同時に当選した人対象で、特定の電話番号に電話をかけると開発者のスペシャルテレフォンサービスの番号が教えてもらえるという特典もあった。
 あの頃愛したコナミはどこへ行ってしまったのか。

To Heartキーホルダー


 懸賞とはちょっと違うかもしれないけどプレゼント企画ということで。
 PS版の『ToHeart』のアンケートハガキを送ると100名に粗品をプレゼントという内容で、マルチのキーホルダーがもらえた。
 『ToHeart』は当時とてもハマり、同人誌を出すくらい好きだった。ゲームをプレイし終え、この思いをどうしても開発者の人に届けたいと、普段書きもしないアンケートハガキを送ったら忘れた頃にプレゼントが送られてきた。勿体無くて使ってない。

 キーホルダーと一緒に入っていたのは電撃大王で連載されていた漫画版のトレカ。全ヒロイン分あります。

ゲームボーイアドバンスSP ファミコンカラー


 電撃オンラインで行われたプレゼント企画で当選。
 当選した時のメールを確認すると2004年2月23日で、当時はまだ運営がアスキー・メディアワークスではなくメディアワークスだった。
 ゲーム機が当選するのは勿論初めてだったけど、嬉しさよりも複雑な気持ちになってしまった。
 なぜならこの数日前にAmazonでこれと全く同じゲームボーイアドバンスSPを買っていたから。

 本来なら飛び上がって喜ぶ案件なのに、もっと早く当選がわかっていれば買わずに済んだのにという思いばかりが募る苦い思い出になってしまった……。

DS『ひぐらしのなく頃に絆 第二巻・想』エンジェルモートお持ち帰りBOX


 ソフトバンク クリエイティブがかつて運営していたニュースサイト「GA Graphic」が2008年12月に行ったプレゼント企画で当たった。
GA Graphic: プレゼント
 プレゼントに応募したことも、どのプレゼントを希望したかも忘れており、当選メールが来て応募した事自体を思い出した。
 このゲームの当選者は3名だったようで運が良かったと思うが、ネットのニュースサイト系のプレゼント企画は、応募者が少なそうなプレゼントに的を絞って数打てば当たるという気もする。

きんいろモザイク』プレミアムメタルカード


 最も直近の当選となるとこれ。『きんいろモザイク』の関連書籍購入者対象の抽選プレゼントで当たった。
 「きんいろモザイク」の単行本4巻、アンソロ1巻、画集の3冊の応募券を集めて応募すると200名に当たるというもので、ハードルは高いほうだった。
 ただプレゼントの応募締め切りがアニメ第1期の放送直後だったこともあり、単行本1巻が発売された時のプレゼント企画(ファンブック「モザイクのかけら」)よりも応募数多そうだな……と諦め気味だったので当たった時の喜びは計り知れなかった。
 ありがとう芳文社、ありがとう原悠衣先生……。

まとめ

 ネットのニュースサイト系のプレゼント企画は、応募者が少なそうなプレゼントに的を絞って数打てば当たる確率が高そうと書いたけど、今だと雑誌を購読する人は減ってるので、メジャー誌は難しいかもしれないけどマイナー誌に絞ってハガキを送るとわりと当たる気がする。

参考までに毎月5~10冊分の雑誌を応募する私の当選確率は年間2つくらいです。平均7冊として応募するのに必要な代金は7*12*50=4200円で、当選する賞品は一つ3000円超えのモノが多いので応募費用は充分ペイします。書く労力に対する時給は流石にペイできませんが、サイン入り色紙とかが当たった時の喜びはプライスレス。

漫画雑誌の読者アンケートを応募するメリット - フラン☆Skin はてな支店

 ちょっと前に当選者水増し問題とかあったけど、この手の問題は一部だけで今は改善されてる……と思いたいです。 とりあえず今度はてなのプレゼント企画があったらちゃんと応募しようと思います。


 おわり。

懸賞に賭けられた娘
懸賞に賭けられた娘
posted with amazlet at 15.10.16
ガスト (2015-03-13)